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2016年02月28日

毛穴 皮膚科

ニキビは皮膚科でも診てもらえますが、毛穴の黒ずみや開きなどは病気ではないので、病院に行っても健康保険は適用されません。

ケミカルピーリングが主で、「キチンと洗顔をしてください」といったドクターの言葉と、ローションや塗り薬の処方箋が出てある程度の改善は望めます。

毛穴の開きやイチゴ鼻などを治療したいと思うのであれば、美容皮膚科に行くことになります。もちろん病気ではありませんので、健康保険の適用はありません。

病院の皮膚科でも、最近はレーザー治療を行っているところもあるようですが、ただ違うのは、美容皮膚科は美容医療の専門医です。ちゃんとしたカウンセリングのあと、レーザー治療なりピーリングなりの治療方針が決まり、それに沿った治療をしてくれます。

施術費は高額ですが、美容という視点に立った治療がなされますので、ほとんどは満足のいく治療効果が得られると思います。

しかしながら、比較的に人口密度が高い大都市に集中しており、美容皮膚科の数自体はそれほど多いとは言えません。治療代もですが、予約も取りにくいようですね。

posted by 美魔女 at 20:04| Comment(0) | 毛穴 皮膚科

2016年02月27日

毛穴 綿棒

どなたかのツイートから始まり、ネットでは綿棒で毛穴の角栓を取るというマッサージ法が話題になってます。

使うのはただの綿棒とオイルだけ。たっぷりオイルを染み込ませた綿棒でやさしくマッサージするだけ。それだけで毛穴に詰まっている皮脂や角栓までもが、面白いように取れるんです。

なぜそんなに簡単にとれるの?それは油が脂を溶かすから。

毛穴に詰まっている皮脂が、オイルと馴染むことによって表面が溶けて滑らかになり、毛穴の外に出やすくなるからです。

使用するオイルは皮脂に近い成分の方が馴染みやすいそうです。なかでもオリーブオイルは皮脂に近い成分なんだそうですが、できるだけ不純物が入っていないオーガニックオイルや、エキストラバージンオイルといった質のいいものを使った方がよさそうですね。

あとは泡洗顔で顔に残っているオイルを落としてください。オイルが残ったままですとかえってトラブルを招きかねませんので、丁寧に洗顔することを心掛けてください。

そして最後に、収れん化粧水で毛穴を引き締めた後、たっぷりの化粧水で保湿してやればOKです。

ただ、皮脂や角栓を取り除くことは、肌を丸裸の無防備な状態にするということです。簡単に取れるからといっても、やり過ぎは禁物。週に1〜2回ぐらいを目安にしてください。


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タグ:毛穴 角栓 綿棒
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2016年02月25日

毛穴パテ職人

常盤薬品工業が販売する化粧品ブランドサナシリーズの、ベースメイク用化粧品に毛穴パテ職人というものがあります。

パテというネーミングから、自動車修理のイメージでなんだか気乗りがしなかったんですが、常盤薬品工業といえばノエビア化粧品グループ。ノエビアだから悪い商品ではないだろうと思って使ってみました。

ところがけっこうこれが応急処置(修理?)には役に立つんです。あ、だからパテ職人なのか、って後で一人納得しちゃいました(笑)

塗った感じはさらさらしていて、変な塗った感がなくてとても使いやすいです。ただ、あまり塗りすぎるとムラができてしまうので、慣れるまでは塗る量の加減がけっこう難しいかも。

でも、毛穴パテ職人という名前を付けただけあって、ほとんど毛穴をカバーすることができて化粧のノリもよく、化粧崩れもほとんどありません。

それどころか敏感肌の私が使っても何の問題もないのです。これは、配合されているコラーゲンやセラミド、ヒアルロン酸、シアバターといった美容成分のなせる業なのでしょうかしら。

でも、口コミなどを見てみますとやはり個人差があるようですね。ただ、私個人としては不満もトラブルもないし、明日は勝負ってときにはいまでも利用しています(笑)

毛穴パテ職人は、あくまでも毛穴を目立たないようにする化粧品であって、毛穴の開きを改善させるものではありませんので、どうぞ誤解なきようにお願いします。

posted by 美魔女 at 13:21| Comment(0) | 毛穴パテ職人